紀元前から古愛されているボードゲーム。
日本で流行っているもの、世界で流行っているものなど様々な種類がありますが、それらには違いがあるのでしょうか。
基本的でみんなが知っているボードゲームや、今どきのものまで色々なゲームを見ていきましょう。

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日本のボードゲームの歴史

日本のボードゲームというと何を思い浮かべますか。
ボードゲームは多くの人数で遊べるので、大家族が当たり前だった時代、親せきが一堂に会する機会が多かった時代にはかなり重宝するゲームだったといえるでしょう。うまい具合に時間をつぶせますし、ゲームなのでとにかくおもしろいですからね。

サイコロを転がして、マスを進めていく双六。増すごとにイベントが決められていて、色々内容を楽しみながら遊べます。
日本の双六は色々な種類があって、世界でもまれにみるボードゲーム好きと言えるかもしれません。

最近は海外で生まれたボードゲームをすぐ翻訳して持ってくることが多いので、日本古来のボードゲームが忘れられているような気もしますが、雑貨やであるとかおもちゃ屋に行ってボードゲームを見つけるとほっこりとして楽しくなります。
時代とともにマスの中身を変えれば、いつでも新鮮なボードゲームに生まれ変わるので、基本的な仕組みは変わらないのに古くから愛されている理由なのでしょう。
単純にサイコロを投げて、マスの行動をやる。これ以上簡単なゲームなんてないかもしれません。単純なのに面白いのがボードゲームの一番の特徴です。

ボードゲームは実家の戸棚の上の方にほこりをかぶっておいてあるイメージがありませんか。たまにしか使われないので、その価値を感じることは少ないかもしれません。
だけど久しぶりに遊ぶと相当面白いので、今度見かけたらやってみてほしいですね。

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