紀元前から古愛されているボードゲーム。
日本で流行っているもの、世界で流行っているものなど様々な種類がありますが、それらには違いがあるのでしょうか。
基本的でみんなが知っているボードゲームや、今どきのものまで色々なゲームを見ていきましょう。

  1. TOP>
  2. ボードゲームの大家ドイツ

ボードゲームの大家ドイツ

ドイツと聞いてボードゲームとすぐに考え付く人は少ないでしょう。
ただ、知らないだけでいつのまにかドイツのボードゲーム、ドイツゲームを楽しんでいるかもしれません。

基本的にドイツゲームは難しいルールを多く用意していない点で家族受けのするボードゲームである。その場でルールブックを読むなり、知っている人の説明を受ければすぐに始められるのはゲームとしてはとてもいい点と言えます。
人数にしても、2人ようのものもあるが、多人数で遊べるものが多く、みんなでワイワイできるのも人気になる要因かもしれません。
さらにいえば、単純なルールだからといって大人にはおもしろくないかというとそうではなく、大人での十分に戦略性を楽しめるものが多い。
これは運だけで勝てる双六とも違うし、戦略がないと勝てない将棋などとは違ってそこまで難しくもないうまい感覚が作り上げたドイツボードゲームの特徴ともいえるものである。

ドイツの有名なボードゲームと言えば、ボードゲームでありながら無人島の開発を進めていくというコンピューターゲームに多い設定のものだ。単純な陣取りゲームではなく、どのように開発していくかという点も重要なので戦略性も高い。

近代ドイツボードゲームを代表するこのゲームは今では世界中で翻訳されて販売されている。
ドイツではゲームを愛する人が多いからか、ゲーム大賞というものが設定されている。ヨーロッパでは比較的ボードゲームの開発は行われているが、ドイツはその中でも有名となっている。

Copyright ボードゲームで遊ぼう! All rights reserved.