紀元前から古愛されているボードゲーム。
日本で流行っているもの、世界で流行っているものなど様々な種類がありますが、それらには違いがあるのでしょうか。
基本的でみんなが知っているボードゲームや、今どきのものまで色々なゲームを見ていきましょう。

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歴史の古いボードゲーム

日本で最も有名な戦争ボードゲームと言えば将棋だろう。
よく海外のチェスと比べられるが、取った駒を使えるという点が画期的で全然違うポイントだ。

近年は海外への普及も広がりつつある将棋。歴史的には古将棋と呼ばれるものがあり、これらは大将棋、中将棋、小将棋と呼ばれるもので盤が近代将棋より大きいものでした。大将棋に至っては225マスもあり、コマが130枚と通常の将棋の3倍程度の規模があるもので、これはやるとなると1日かかりになるのではないかというほどのボリュームです。

チェスは持ち駒としてはとった駒は使えない将棋のようなもので、似ている部分も多い。
囲碁、シャンチーとともに世界三大棋類のひとつに数えられている。シャンチー(象棋)は中国ではやっているイメージがあるので、日本ではあまりなじみがないがチェスは知っている人が多いでしょう。

歴史の古いチェスですが、現代もインターネットで愛されているのでプレーヤーが多いもののひとつです。

最後に囲碁を紹介します。単に碁とも呼ばれます。
盤は将棋より大きく、白と黒のコントラストがきれいな碁石を並べて行う陣取りゲームのようなボードゲームです。
陣取りというと簡単なように聞こえますが、定石という古来からある手法を取り入れさらに現代も進化を続ける奥の深いゲームで、世界的に有名な競技と言えるでしょう。
囲碁の用語は一般的にも使われるようになっており、駄目、捨石など知らずに使っているものも多い。

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